Q.散骨当日、持参するものは何かありますか
A. ご遺灰(ご遺骨)を必ずご持参願います。(粉末化したものです。事前にご予約があればこちらで粉末化も可能です。)また、献杯用のお酒や、献花用のお花(花びら)等は、ご自由にお持ち頂き結構です。但し、脂分(油分)を含むものは、散骨時にご利用頂けませんのでご注意下さい
Q.服装はどのような服ですかか
A. 喪服でのご乗船はご遠慮いただいております。ヒール(かかとのある靴)、革底の靴は、お控え願います。また、海上は陸上より寒くなりますので暖が取れる服装をご用意ください。
Q.すべてのご遺骨を散骨するのですか?
A. すべてを散骨いただかなくても結構です。一部を散骨し、大部分をお墓に残される方、全部を散骨される方、それぞれいらっしゃいます。
Q.実施の時期はいつ頃ですか
A. 通常は四十九日を過ぎてから行われる方が多いのですが、特に規定はございません。四十九日より以前に行う方もいらっしゃいます。時期は、故人・ご遺族様の希望に沿って行うことができます。
Q.散骨場所ですが、同じ場所に行けるのでしょうか
A. 緯度・経度を正確に測りますので何度でもまったく同じ場所に行くことができます
Q.ぬれることはありますか
A. 天候にもよりますが、基本的にぬれることはありません
Q.船酔いが心配ですが、大丈夫ですか
A. 天候にもよりますが、クルージングプランナーとして16年の実績を誇る運航管理スタッフがお客様のご様子を考えながら、天候を考えながら場所・コースを選択し最適なクルージングプランを提案しますのであまり酔われる方はいません。空腹でのご乗船は船酔いの原因となりますので軽めにお食事をしてご乗船ください。ご心配な方はご乗船の30分前に酔い止め薬を服用ください。
Q.トイレはありますか
A. はい。すべての船に備えてあります。
Q.天候が心配なのですが
A. 小雨程度では、実施いたします。雨だけの場合(風・波・視界に問題がない場合)、運航上何の問題もありませんがお客様のご希望により延期も可能です。(場合により、キャンセル料が発生します)
Q.法的には問題ないのでしょうか
A. 1991年10月16日朝日新聞より引用。1991年10月15日に「法務省刑事局は刑法一〇九条の規定は社会的風俗としての 宗教的感情などを保護するのが目的だから、葬送のための祭司(さいし)で節度をもって行われる限り問題ない」との公式見解示しました。
Q.宗教は関係ありますか
A. 無宗教・仏教・キリスト教の他、どのような宗教の方でも承っております。
Q.時間はどのくらいかかるのでしょうか
A. 場所によって異なりますが、平均して出航から帰港まで1時30分間前後くらいです。
Q.散骨する場所は指定できますか
A. 出航場所によって異なりますが、できる限り故人・ご遺族のご希望の場所で行います。(港外の他船や漁業関係者に影響を与えないような場所を選んで実施いたします)



